MESSAGE

住宅・店舗・事務所・施設などの様々なジャンルにわたる設計をしています。そうすることで生まれた新たな発見を別のジャンルの設計に生かすことができるからです。またその発見こそが設計者として楽しいことでもあります。仕事において心がけていることが2つあります。1つは設計する際に ”どのようにつくるか ではなく なぜつくるか”ということを意識すること。表面的なデザインに終わることなくクライアントの夢や希望を叶えることの できる、そこにしかない場所をつくりたいと思っています。もう1つは頼んでいただく仕事は、クライアントにしてみれば一生に一度の ことであることも多いと思います。そのことを忘れることなく、様々な対話を通じて、クライアントと共に考え、誇りをもてるモノを引渡したいと思っています。

 模型

SERVICE
  • ■ 業務内容について
  • 1. 建築・ランドスケープ・インテリアの企画・設計及び監理
  • 2. 家具、プロダクトデザインの企画・設計
  • 3. 都市、街づくりに関するデザインコンサルティング

■ 設計について
敷地・場所の性質・予算・クライアントの要望などを踏まえてそれらの可能性 を最大限に引き出し、クライアントの想像を超えるものとして空間化するこ とが設計者の職能です。そのため設計プランに関しては一切妥協せずクライアントの時間が許す限りお互い十分納得いくまで行います。そのプランについては図面・模型・CGなどを使って解りやすく説明いたします。

■ 見積り・調整について
描き上げた設計図面を基に2~3社に見積りをとってもらいます。そうする事により建主も、より一般性の高い適正な施工金額を知ることができます。 その後予算に合うように調整し、施工会社を決定します。

■ 監理について
監理とは設計者として施工会社の工事が設計どおり行われているかを随時、 確認・検査することで施工会社の監督とは異なります。 施工が始まった後は、施工者・設計者・建主それぞれが独立した立場として 協力しあうことが大切です。この監理業務は設計と並び建物にとってとても 重要な要素と考えています。最終的にその建物の設計者は現地調査から建物の 竣工、そしてその後もメンテナンスを含めてその建物、クライアントとずっと関わっていくことになります。

FEE

■ 設計監理料(設計料)について
弊社の定める設計監理業務に対する報酬料率より設計監理料を算定します。
◯◯◯◯万円(総工事費)×◯◯%(料率)=◯◯◯万円(設計監理料)

※ 料率は新築住宅、増築、リフォーム、その他一般建築物:10%~
  店舗の内装工事で15%~
※ 総工事費には各種設備機器、照明、作り付け家具、外構工事、植栽等を含みます。
※ 料率は建築物の種別(住宅、マンション、医院、内装など)により異なります。
※ 料率は総工事費に反比例します。

  • ■ 設計監理料のお支払い時期と割合について
  • ・設計監理契約時・・・・・30%
  • ・実施設計完了時・・・・・40%
  • ・現場監理完了時・・・・・30%

 CG